美麗な和風テイストが魅力のカードゲーム「百鬼異聞録~妖怪カードバトル~」

「百鬼異聞録~妖怪カードバトル~」はNetEase Gamesが手掛ける大人気RPG「陰陽師」をベースにした対戦型カードゲームです。
プレイヤーは美しく描かれた和風の世界で、戦略カードバトルを楽しむ事が出来ます。

ハイクオリティな世界観

本作の舞台は「蜃気楼」と呼ばれる桜船の城。妖怪しか入る事が出来ない神秘的な空間です。
蜃気楼では「百聞かるた」という遊びが流行っており、ここで起きる問題や争いは全て「百聞かるた」で解決します。

『陰陽師本格幻想RPG』のデザインテイストをそのまま引き継ぎ、カードデザイン並びにフィールドデザインにおいて原作で描かれた幻想的な和風スタイルをハイクオリティな品質で継承し、「蜃気楼」と呼ばれる世界を美しく表現する事に力を尽くしています。
それに加え、「涼宮ハルヒシリーズ」「化物語シリーズ」に携わった有名な作曲家・神前暁氏が手掛けた音楽も見逃せないです。プレイする時は是非イヤホンをつけて遊ぶ事を推奨します。

絵・音全てが美しく、見るだけ・聴くだけでも楽しむ事が出来るカードゲームです。

新しいカードゲームの遊び方

4体の「式神」と呼ばれるカードをメインにバトルが展開されて行き、相手プレイヤーの体力を先に0にした方がバトルに勝利します。

バトルでは各ターンで行動回数が基本的に2回までと決まっており、その回数の中で最善策を導き出していくことが重要です。
コストマナといった概念はなく、非常にシンプルなシステムとなっていますので初心者でも分かりやすい仕様となっています。
カードを使うタイミング、攻め時など敵との探り合いが醍醐味となっています。

スマホカードバトルでは定番のシステムであった「クラス」という概念を捨て、式神とその専属のカードを組み合わせてバトルするという新しいカードゲームの遊び方となっており、複数の式神が交代しながらバトルするので、今までにない流動的なバトルを体験出来ます。

また、他のカードゲームでは相手のカードの体力を0にしたらそのカードは消滅する仕様の物が多いですが、本作では消滅ではなく気絶という扱いになり、消滅せずにその場に残り、一定ターン経過すると再びそのカードが使用可能となります。
気絶中は攻撃も出来なければ専属カードの使用も出来なくなってしまい、戦力が大幅にダウンしてしまいます。
ここぞという場面では式神を守る立ち回りも必要になってきます。

自分のターン開始時に、式神を1体レベルアップさせる事が出来ます。
レベルアップする事で使用できる専属カードの種類が増え、戦略パターンを増やすことが出来ます。
レベルは最大で3まであり、最大レベルにまでなると切り札とも呼べる強力なカードを使用する事が出来ます。

式神によってはレベルアップするだけで効果が発動する物もあります。
どの式神を先にレベルアップさせるかも勝敗を分ける要素となります。

作りこまれたストーリー

本作は、作りこまれた独特なストーリーも逃せないポイントです。

バトルで勝利する事でユニークな妖怪達が織りなす会話を覗き見る事が出来ます。それに加え、妖怪達の会話はフルボイスで展開されています。
有名な声優の方々が物語を彩ってくれているので声優好きな人にもおすすめです。

もちろん「陰陽師」を知らない人でも楽しめる内容です。

豊富なゲームコンテンツ

本作では豊富なゲームコンテンツが用意されています。「商店街」で自身の店を出店し、妖怪と式神をもてなす事で、収益を得る事が出来ます。

他にもプレイヤー同士のPvP「ランク戦」や「フリーマッチ」「カジノ」などのコンテンツがあります。これらのコンテンツはプレイヤーのランクが上がる事で開放されて行きます。

最後に

今回はNetEase Gamesから配信された新作カードゲーム「百鬼異聞録~妖怪カードバトル~」をご紹介してきました。

美しく描かれた世界観や音楽、個性豊かなキャラクター達、奥深いカードバトル。
全てにおいて妥協を許さないこだわりを感じる作品となっています。

即席のデッキでバトルに挑んだり、お店を出店して利益を出したり、カード資金が多くない初心者でも楽しめる要素が豊富に用意されています。

少しでも気になった方は是非プレイしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます!
それでは失礼致します。

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