神魔と共に人類滅亡を阻止しろ!『カオスアカデミー』

「君主」として神魔と共に、世界を救え!

本作は、「オートチェス」の開発元であるDragonest Gameと、Rayark lnfuseが共同で開発した戦略カードバトルゲームだ。2020年11月24日にリリースされた。

「カオスアカデミー」と呼ばれる人工島を舞台に、超常の存在「神魔」「人類」、その間の立ち位置である「君主」達の物語が展開されていく。
「失楽園」「ソロモン」「陰陽道」「修羅道」「神州」の5つの神話をモチーフとした陣営があり、それぞれの陣営毎に使用できる神魔や魔法カードなどの種類が異なる

自分だけのデッキを構築し、戦略を駆使してバトルに挑んでいこう。

無限の戦略でカードバトル!

バトルの大まかなルールは4×4マスのフィールドにカードを召喚し、敵の君主のHPを0にすれば勝利となる。
基本的にはバトルが始まったら、プレイヤーの分身となる「君主カード」を場に召喚し、次のターンに「ヒーローカード」を召喚していく。ヒーローカードや君主カードは1ターンに1回、上下左右の移動や敵への攻撃が可能だ。バトルでは主にこのヒーローカードと君主カードを使用して戦っていく。

カードを召喚するだけでなく、マス目を移動させてバトルしていくので、まるでチェスの様なバトルだ。


「君主カード」や「ヒーローカード」の他にも、「魔法カード」「神器カード」「結界カード」と呼ばれるカードが存在する。
「魔法カード」は発動する事で、敵を消滅させたりダメージを与えたり出来るカードで、「神器カード」は君主カードやヒーローカードに装備させることで、体力や攻撃力を強化出来るカードだ。
「結界カード」はフィールドに直接設置する事であらゆる効果をもたらすカードとなっている。

ヒーローの召喚や、魔法カードを使用したりするには【AP】と呼ばれるコストを消費する。上の画像赤丸で囲った数値がコスト赤の四角で囲った数値がAPだ。APがコスト分貯まっていないとそのカードを使用する事は出来ない。
APはターン毎に1ポイントずつ追加されていき、最大で10ポイント貯める事ができる。強力なカードは比較的コストが重いので、ある程度ターンが経過するのを待つ必要があるぞ。
これらのシステムは他のカードゲームとほぼ同様だ。

 

また、カードを召喚する時、表向きに召喚する以外にも裏向きでカードをセットする事もできる。

強力なカードをセットし、相手に攻撃させる事で逆に相手のカードを破壊するといった戦い方もできるぞ。

マス目を移動させて戦うシステムや、カードを裏向きでセットし相手を揺さぶったりする戦法だったりと、他のカードゲームにはない戦略を楽しむ事が出来る。

カードがオシャレ!

カードのデザインが全体を通して非常に綺麗な物になっている。煌びやかに光るエフェクトや、キャラクターがカードのフレームを超えて浮き出ているデザインなど、リアルのカードでは描くことの出来ない、デジタルカードならではの演出だ。

カードのイラスト自体も、それぞれの神話の特徴を細部まで綺麗に書き込まれている。
カードバトルだけでなくこれらのカードをコレクションしていく楽しみ方もある。

課金要素

カードはゲームを進行させていく事で入手できたり、ショップでパックを購入する事で入手できる。
パックはゲーム内通貨「コイン」及び課金アイテムである「ソウル」で購入できるぞ。

カオスアカデミーではPvP要素があるので、実際に他のプレイヤーとカードバトルを行う事ができるが、PvPでバトルしていく事を想定しているのならば、課金は必須だ。より強力なカードを入手してデッキを構築していく必要がある。

おすすめ課金商品

商品

商品の内容

入学特別割引


ルーキーギフト


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期間限定パック割引


クラシックパックの購入について

クラシックパックのまとめ買いをするときは、60パック(7,500円)の物を買うと良い。というのも1パックあたりの単価が一番安くなっているからだ。

  • 7パック(1,220円)=1パックあたり174円
  • 15パック(2,440円)=1パックあたり162円
  • 40パック(6,100円)=1パックあたり152円
  • 60パック(7,500円)=1パックあたり125円

本作での最高レアリティであるSSRの排出確率は1%程となっており、それなりの数のパックを引いていく必要がある。より強いデッキを構築する為にも、一気にパックを引いて強いカードをまとめて入手したい所だ。

お財布に余裕があれば思い切ってまとめてパックを購入してみてはどうだろうか。

 

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